人生を変える

失敗と経験

人生を変える生き方を選ぶことは勇気がいるかもしれない。

転職や起業、未知のジャンルへの挑戦など。

これは歩んできた道の方向転換だから、どうなっていくのか予測できない恐怖を伴うことになる。

もちろん平坦で安定した道を歩いていくのもその人の人生。自由だ。

でも『後悔しない人生』にしたいなら、向かい風吹き荒れる荒野に足を踏み入れ『挑戦』することを選んだほうがいいように思います。

やった事よりやらなかった事を人は後悔すると言われているから。

何かをやって上手くいかなかった。いいじゃないですか。また挑戦すればいい。それだけ。何も難しいことはない。

そしていつか上手くいった時、これまでの『失敗』は『経験』と呼び名を変える。

ドロップアウト

僕はこれまでドロップアウトしまくった。

銀行員から脱サラし飲食店のフランチャイズオーナーを経て、夢だったショットバー開業。

安定よりも夢を優先させた。毎回たくさんの人たちに反対された。でも僕は自分を曲げなかった。

結果、ショットバーでつまづきその後職を転々。離婚もした。

でも後悔はしていない。  ・・・が、ドロップアウトは止まらなかった。

人生を変えるためにネットビジネスに取り組み始め、アフィリエイトで少し結果を出すことができた。

しかしどんどん変化する環境に追いつけず断念。

そこからは絵に描いたようなノウハウコレクターとなり、転売・YouTube・FX・バイナリーオプションと次々に手を出していき、全部結果を出せないまま終了。

毎回数十万円の塾や教材を購入したし、FX・バイナリーオプションで資金を大きく溶かしてしまい、お金も底をつく惨状に。

請求書が頻繁に届くようになるわ、さすがに焦る日々を送ることになった。

クレイジーになるということ

でもどこかで何とかなると思っている自分もいた。根拠はない。ただ能天気だっただけかもしれない。

実はこの『能天気』というのは大切で、『少し馬鹿になれ』とも言い換えられる。気に病みすぎている場合じゃないのだ。

『能天気』は開き直る原動力になる。

開き直った人間は強い。クレイジーになれる。

もちろん頭がおかしいという意味じゃない。

我武者羅に、真剣に、まっすぐに、思い切り突き進む。

クレイジーになれたら道は開けると、今の僕は確信をもって言える。

潜在意識の力

とは言え、窮状をすぐに脱せたわけじゃない。請求書は溜まっていく。

そこで昔から好きだった潜在意識や引き寄せの本・動画を見漁り、できることを片っ端からやってみた。

スピリチュアルに逃げたと思われるかもしれないが、違う。

引き寄せは本当にある。量子物理学の面からみても確実に起こり、存在する法則だ。

上手く使えるかどうかだけなのだ。

僕はそれこそ我武者羅に取り組んだ。

そこから僕は人生を少しずつ変えていった。

時間がたつにつれ大きく変わっていたことに気づくことになる。

人生はいつでもいつからでも変えられる。

あきらめないことだ。

全ての経験にムダなことは一つもないとよく耳にするが、振り返ってみて初めて気づく。それは真実だと。

人生はつながっている。そして楽しむためにある。

人生は変えられる。

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