愚痴も不満も陰口も要らない。自分が成長すればそれでいい。

居酒屋にサラリーマンが2人以上いれば、その会話の内容は多くが陰口・不平不満・愚痴。

僕が以前居酒屋で働いていた時、カウンター内で会話を聞いてきた実感だ。
中には2時間ほどずっと同じ人に対する陰口を言っているグループもあった。

何の生産性もない、人生の時間の無駄遣いと言えば言い過ぎでしょうか。

言っている本人たちはそれで留飲を下げているのでしょう。
しかし結果的に言えば、それで何か解決するわけではなし、不快の感情を持って飲む「不味い酒」がそこにあるだけだ。

愚痴・不満・陰口を言わなくなるだけで、人格者と認められうる現状があります。
何もしなくていい。
言わないようにするだけ。
こんな簡単なステータス向上法が他にあるでしょうか。

もっとも、大切なのはこういった負のオーラをまとった内容は話さないだけでなく、思わないようになるということ。

思考もエネルギーなので「思う」ことで負のエネルギーが放射されてしまいます。

では具体的にどうすればいいか。

人の目を気にしないこと。
そして自分の内側に意識を向けること。

自分の感情や思考がどの方向に向いているのかを常に意識することで、他人が何をしようがどうでもよくなってきます。

自分の成長に焦点を合わせるとも言い換えられるでしょう。
それは感謝につながって人生を変えていきます。

やはり行き着くところは『感謝』になる。

今日から陰口や愚痴はやめてみよう。
代わりに感謝を習慣にしてみよう。

ちなみに「疲れた」「しんどい」という言葉を言わなくすれば、精神的にだけでなく身体の調子まで格段に良くなってきますよ。

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