死ぬときに後悔すること

人は死ぬときに後悔することがたくさんあるという。

そしてそのどれもが、

やった事への後悔ではなく、やらなかった事への後悔なのだ。

人が死ぬときに後悔すること、中でも僕が特に重要だと感じた事柄を10個挙げてみます。

  1. 働きすぎたこと
  2. 人の目を気にしすぎたこと
  3. 行きたい所に行かなかったこと
  4. 感情に振り回されたこと
  5. 美味しいものを食べておかなかったこと
  6. リスクを恐れ挑戦しなかったこと
  7. あれこれと心配しすぎたこと
  8. 他人に優しくなかったこと、尽くさなかったこと
  9. 健康を大切にしなかったこと
  10. 大切な人・愛する人に感謝の気持ちを表さなかったこと

人は皆、違う人生を歩んでいます。

でも死ぬときに後悔することはたくさん共通している。

つまりこの中に、「生きることの本質」があるといえるのではないでしょうか。

もっともっとやりたいことをやっておけばよかった。
誰に遠慮することなく、嫌なことを我慢などせず、
素直に自分の心に従って、愛と感謝を持って一瞬一瞬を大切にしながら生きる。

これこそが本当の意味での自分の人生を生きるということにつながると思うのです。

やっておけばよかったと思う項目は無数にあるといいます。

もっと勉強しておけばよかった、愛してると言っておけばよかった、
好きなアーティストのライブに行っておけばよかった、
大恋愛をしておけばよかった、外国語を習得しておけばよかった・・・etc

人それぞれ大きなものから小さなものまで様々ですが、そのどれもが人生を充実させるのに必要だったということです。

あなたの「やっておけばよかった事」は何ですか?

今日からそれを意識して生きていけば、死ぬときに後悔することの数が少なくなることは間違いないと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る